理工学(電気・電子)
植物生体電位とコミュニケーション

大薮多可志・勝部昭明 編
A5・168頁・定価(本体2,200円+税)
ISBN978-4-303-71032-3

世界的な課題である環境問題や人口問題、食糧問題などは、植物の生態系と深くかかわっている。本書は植物が持つ、環境要因を認識し、化学的応答や生体電位を介して情報をコミュニケーションする能力を把握し、環境センサや植物育成制御などに活用することを目的に、幅広い分野の専門家8名が、基礎から応用まで解説する。

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心とからだのセンシング
―健康・医療・福祉のためのテクノロジー―

ヒューマンサイエンスとセンシング調査研究委員会 編
A5・192頁・定価(本体2,400円+税)
ISBN978-4-303-71033-0
電気学会2010年度優秀技術活動賞(技術報告賞)受賞

人間に関するセンシング技術について、その基礎から応用の現状、今後の展望まで、「健康」「医療」「福祉」の分野に分け、「こころ」と「からだ」の側面からまとめた。幅広い領域を網羅する21人の専門家が、安全・安心で快適な社会生活を支える最先端のセンサテクノロジーを、図や写真を多用して、わかりやすく解説する。

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安全・安心のためのセンサ技術

セキュリティとセンシング調査研究委員会 編
A5・184頁・定価(本体2,400円+税)
ISBN4-303-71031-8

安全・安心・快適な生活環境を達成するためにさまざまなセンサが開発され、その信号がネットワーク上に伝送され付加価値の高い情報を形成している。本書は人間が生活する環境を「人間空間」「社会空間」「情報空間」「自然空間」に分類し、安全・安心・快適な空間を実現・維持するために必要なセンサ技術についてまとめた。

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センサエージェント
―21世紀の環境・医療センシング―

センサエージェント調査研究委員会 編
A5・232頁・定価(本体2,600円+税)
ISBN4-303-71030-X

ユビキタス社会が形成されつつある今日、センサに単なる高機能化を求める時代は終わり、人間の代理としてさまざまな環境要因を認識・予測、評価・学習するセンサエージェントの実用化が不可欠になっている。本書では、まずセンサエージェントのイメージを概説し、次に必要な既存の技術を網羅的にまとめ、最後にセンサエージェント技術の可能性と将来性を展望する。

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これだけは覚えよう基礎電気数学

星野博司・藤森成一・岡部昭三 著
A5・160頁・定価(本体1,900円+税)
ISBN4-303-72350-9

工科系学生向けの電気数学(複素関数論)の入門書。単に応用できさえすればよいという安易な考えは避け、できるだけ考える道筋を示すことにより、数学的素養を身につけ、将来への発展につながるよう配慮。

パソコンによる制御工学

渡辺嘉二郎・小林尚登・須田義大 著
A5・208頁・定価(本体2,427円+税)
ISBN4-303-71240-X

各項目ごとに理解を助ける例題を示すほか、制御系の解析・設計に必要な基礎的BASICプログラム(システムの時間応答を求めるもの、周波数応答・特性根・システムの特性を推定するものなど)を網羅的に掲載。

パソコンによるセンサ信号処理

渡辺嘉二郎・小山弘・小林一行 著
A5・198頁・定価(本体2,427円+税)
ISBN4-303-72220-0

本書ではパソコンを使用したセンシングとデータ処理の方法を実例を示しながら解説する。また、このためのプログラムをC言語を用いて作成し、リストを掲載するとともに、コンパイルと実行の仕方および実行結果についてわかりやすく説明。

センサ先端技術
―センサ材料とシステムの高度化―

柳田博明・山崎弘郎 編著
A5・292頁・定価(本体3,500円+税)
ISBN4-303-71001-6

センサ技術の開発と応用について、材料とシステムの両面からアプローチした。本書は、材料設計とセンサの知能化/材料からみたセンサの知能化/センサによるシステムの高度化の3編より成る。電子・機械・化学系技術者・学生向き。

マイコンセンサシステム入門

志水英二 編
A5・200頁・定価(本体2,800円+税)
ISBN4-303-71021-0

各種センサの原理と応用例を平易に解説し、自動化システムを構成するための基本的な回路およびマイクロコンピュータのインターフェイス手法を示す。また、光センサを用いたセンサシステムの構成手法についても詳述している。

デジタルIC回路の実用設計法
―from TTL to PLD―

大森学 著
A5・208頁・定価(本体2,524円+税)
ISBN4-303-72280-4

デジタルIC回路の設計を、応用面に重点を置いて、TTLからPLDまで一貫した流れに従って理解できるように記述した。デジタルICの使い方はもとより、IC内部の回路設計の考え方も把握できるよう配慮している。

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