海事(海運)
船舶金融論
―船舶に関する金融・経営・法の体系

木原知己 著
A5上製・320頁・定価(本体4,000円+税)
ISBN978-4-303-15030-3

船舶(とりわけ外航商船)の建造あるいは購入にかかる必要資金を供給する船舶金融について、金融論、船主経営論、さらには海商法とも関連付けて体系化し、客観的かつ多面的に、そして実用的に、わかりやすく丁寧に解説した、船舶金融分野のバイブルともいえる一冊。

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国際海運経済学

澤 喜司郎 著
A5・224頁・定価(本体3,500円+税)
ISBN4-303-16400-3

ミクロ経済学や国際経済学において共通の財産となっている静学的な諸理論や手法を用いて、便宜置籍船や外国人船員の雇用など、国際海運における諸問題を理論計量経済学的アプローチにより解説する。

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高度物流社会と法

澤 喜司郎(山口大学経済学部教授)著
A5・264頁・定価(本体2,600円+税)
ISBN978-4-303-16405-8

船舶、鉄道、航空機、トラックなどによる輸送だけでなく、宅配便やコンビニ、郵便配達など、私たちに身近な物流を取りあげ、普段利用し、消費している「モノ」がどのように輸送・荷役・保管されているかに焦点を絞って関係法令を紹介するとともに、消費者の目線から見た最先端の物流をビジネス論的に解説する。

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海運実務指針

布藤豊路・米田謹次郎 著
A5・496頁・定価(本体5,000円+税)
ISBN4-303-15017-7

定期・不定期海運の諸相および契約、保険等複雑多岐に及ぶ海運実務全般を解説した基本参考書。[主な内容]定期船経営/個品運送/不定期船経営/不定期船貨物の運送/タンカー/船腹貸借に関する諸契約/海難及び海損/保険

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海運実務の基礎理論

古川哲次郎 著
A5・160頁・定価(本体2,000円+税)
ISBN4-303-15105-X

海運経済を具体的に把握するため、理論と実証的な事柄を関連づけて解説したテキスト。[主な内容]交通論の概念/海上保険概要/海運業における原価管理の研究/内航海運における需要構造の分析


海運要論

織田政夫 著
A5・216頁・定価(本体3,200円+税)
ISBN4-303-16301-5

本書は、海運市場構造の変革と日本海運の競争力の変貌を見すえて、海運市場のメカニズムと、これに動かされる海運経営と政策の本質に目を向け、海運の特性について理解できるように市場論、経営論、政策論の基本的なものから構成。


国際複合輸送の実務

織田政夫 著
A5・376頁・定価(本体4,660円+税)
ISBN4-303-16350-3

複合輸送されるわが国の輸出入貨物の各流れに沿って、Sea & Air輸送を含む国際複合輸送過程に関わる全機関・関連業者の行う業務を、図と70枚の書式見本を用いながら叙述。書類作成・手続き業務等が体系的・総合的に把握できる。


傭船契約と船荷証券の解説

ハーヴェイ・ウィリアムズ 著
木村宏 監修/西澤與志英・東通生 訳
A5・330頁・定価(本体5,000円+税)
ISBN4-303-16160-8

国際独立タンカー船主協会書式委員会のチェアマンを長年にわたって務めた著者が著した「傭船書式」第4版(1998年発行)の翻訳。海運界の実務者に対し、無用な係争を避けるためには契約をいかに結ぶべきかを、懇切に指導する。【目次】航海傭船契約書/連続航海傭船契約/定期傭船契約書/裸傭船契約書/数量契約/船荷証券/一般的な問題。

海運産業経済論

宮本清四郎 著
A5・230頁・定価(本体2,500円+税)
ISBN4-303-16052-0

海運業の生成と発展から貿易と海運の競争力、国際海運・海事法規の動き、技術革新と実態、海上運賃と市況、海上労働の状況など、広範囲をわかりやすく解説した基本書。


海運同盟制度論

宮本清四郎 著
A5・320頁・定価(本体4,800円+税)
ISBN4-303-15753-8

海運同盟制度の実態を具体的事実をベースに分析検討を加え、さらに世界経済、貿易構造の変化に対応する新しい輸送形態に即応した「同盟制度」の在り方を模索・探究した。

海上保険論

林田桂 著
A5・208頁・定価(本体3,000円+税)
ISBN4-303-66021-3

運送人・定期傭船者の損害賠償責任をめぐる係争、貿易・運送に関する国際ルールの改訂、イラン-イラク戦争による日本船舶の抑留など、海上保険業界が直面した重要な問題と取り組んだ論稿8点を集成した。


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