海事(機関)
英和 舶用機関用語辞典

商船高専機関英語研究会 編
四六・312頁・定価(本体2,800円+税)
ISBN978-4-303-30120-0

海技試験学習用はもちろん、専門英語辞書として実務でも使用できることを目指して、名詞だけでなく動詞、形容詞、副詞なども含め、機関英語において使用頻度の高い単語・熟語を約2万項目収録。コンパクトながら、見やすくレイアウトされており、豊富な熟語の調べやすさは格別。商船高専5校・15名の教員による編集。

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<マリタイムカレッジシリーズ>
船の電機システム
〜マリンエンジニアのための電気入門〜

商船高専キャリア教育研究会 編
A5・224頁・定価(本体2,400円+税)
ISBN978-4-303-31500-9

船舶運航に必要な電機システム、電気工学技術について、海技士国家試験に出題される内容を中心に解説。なるべく計算式を省き、図解により初等機関士として最低限必要な電気工学の知識が得られる。電気工学の基礎から電気技術応用まで、幅広い内容が網羅されており、機関士として乗船勤務した際にも活用できる。

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<マリタイムカレッジシリーズ>
船の電機システム[ワークブック]

商船高専キャリア教育研究会 編
A5・136頁・定価(本体1,400円+税)
ISBN978-4-303-31501-6

マリンエンジニアを目指す学生を対象にした教科書「船の電機システム」の内容に準拠したワークブック。船舶運航に必要な電機システム、電気工学技術について理解を深め、海技試験に合格するための、精選された問題とその解答・解説を掲載。ミシン目入りなので、ページをちぎってノートに貼るなど、いろんな使い方ができる。

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舶用ディーゼル機関の基礎と実際

今橋 武・沖野敏彦 共著
A5・336頁・定価(本体3,800円+税)
ISBN978-4-303-30960-2

舶用ディーゼル機関の運転管理者や関連技術者などの実務家ならびに海技士を目指す学生を対象に、第1章で全体を概観、第2章で理論的考察を行った後、第3章から第14章で、ガス交換、燃焼、振動、トライボロジー、排気ガス、電子制御、構造と材料、燃料油・潤滑油、補機、運転管理、保守・整備、法規について解説する。

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船用ボイラの基礎と実際【二訂版】

伊丹良治・西川榮一・梅田雅義 共著
A5・288頁・定価(本体3,800円+税)
ISBN978-4-303-30561-1

船舶の現状に即して、ボイラの概要、基礎、種類と構造、付着品、燃料・燃焼、自動制御、水処理、材料・強度・据付け、取扱いについて、図表を多用して明確に記述。LNG船用主ボイラ、内航船用熱媒油ボイラシステム、自動燃焼制御に用いられるPLCについても詳しく述べられている。2〜4級海技士の国家試験問題を各章末に掲載するが、内容は1級海技士問題にも配慮している。船舶機関士またはそれを志す者の教科書、海技従事者試験の参考書として、読者の要望に十分応える内容。

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ターボ動力工学

刑部真弘 著
A5・200頁・定価(本体2,500円+税)
ISBN4-303-32911-8

ボイラ、蒸気タービン、ガスタービンに関連する技術の理解に必要不可欠な基礎知識を、わかりやすい言葉と図で簡潔に説明。商船・水産系大学および高専の学生はもとより、陸上の関連技術者にも役立つようにまとめられている。

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海技に携わるエンジニア・学生のための材料力学

志摩政幸・地引達弘 共著
A5・256頁・定価(本体2,700円+税)
ISBN978-4-303-55160-5

本書は,海技に携わる学生,技術者にわかりやすく材料力学の初歩を解説することを主目的とし,各章にはその理解を助ける上で重要と考えられる例題に加え,過去の海技試験問題を含む演習問題を載せ,丁寧な解答を載せた。

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Basic Elements for Marine Engines

森田駿樹・中井昇 共著
A5・216頁・定価(本体2,500円+税)
ISBN4-303-32920-7

船舶の機関を運転する者の立場から、整備や修理を行う専門的な技術者に対して、状況を説明できる程度の知識を持つことに目標をおき、重要な部品として用いられる機械要素と材料、感覚的に状態をつかめる計測機器類、動きを助ける付属装置および保全に必要な図面の見方や信頼性について、180以上の図面を用いて、英語で解説。便利な英和・和英索引付。外国人船員の研修用テキスト、機関英語を学びたい方に最適。

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舶用機関概論

川瀬好郎 著
A5・150頁・定価(本体2,500円+税)
ISBN4-303-30058-6

内燃機関・ボイラ・蒸気およびガスタービン・原子力船・推進器および推進軸系・ポンプ・冷凍機・甲板機械・原動機・機関室一般補機・電気装置・燃料潤滑油などを解説。機関部初心者、学生向けの基本図書。

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船用ボイラ

木脇充明・金子延男 著
A5・360頁・定価(本体3,900円+税)
ISBN4-303-30506-5

熱および蒸気に関する理論・ボイラの種類と構造・付属機器具・通風・自動燃焼装置・給水・水処理・取扱・性能・材料などボイラ全般の知識を平易に解説した基本書。ボイラ取扱関係者・学生・1〜3級受験者向け。演習問題付き。

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要説 船用補機
(オンデマンド版)

富岡節・中村峻 著
A5・220頁・定価(本体4,000円+税)
ISBN4-303-01004-9

新時代の要請に応えうるよう解説を簡略に、内容は豊富に、新しく造水装置、油清浄機、イナートガス装置等を加えて、さらに充実した。実務に携わる海技士のみならず、これから学ぶ人にとっても適した参考書。

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電気・電子回路演習
―回路の基礎と計算法―

近藤和隆 著
A5・160頁・定価(本体2,233円+税)
ISBN4-303-31801-9

マリン・エンジニアにとって必要な知識を電気回路編、電子回路編にわけ平易に解説し、例題と各章末の演習問題により海技試験の出題内容を把握できるように編集。

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基本 船用電気工学

近藤和隆・引間俊雄 著
A5・214頁・定価(本体3,200円+税)
ISBN4-303-32752-2

第1章および第2章では電磁事象や交流・直流の基本原理を、第3章ではそれら原理により船用電気機器がどのように動かされ取扱われているかを、第4章では4級海技士にも課せられた電子工学の概要を200余の図面を入れ解説。

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図説 やさしい船用電気

小峰義尚 著
A5・200頁・定価(本体2,500円+税)
ISBN978-4-303-32802-3

初めて船用電気を学ぶ人、電気の苦手な人のための入門書。第1編・電気工学の基礎理論、第2編・船内電気設備の仕組み・取扱い、第3編・電子工学の初歩、を170余の図面による解説で、誰でも基礎知識がスラスラ身につく。

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石油のろ過技術

小川勝 著
B5・96頁・定価(本体3,000円+税)
ISBN4-303-32060-9

石油中の固形粒子、石油のろ過技術、石油のろ過理論、船舶におけるこし器の装備基準、石油の性状・成分とろ過障害について、多くの調査、実験データを含めてまとめた。

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潤滑油および潤滑

小川勝 著
A5・196頁・定価(本体2,400円+税)
ISBN4-303-32055-2

潤滑の理論・潤滑油の種類・性質・選定・劣化・再生・取扱いなどの具体的問題、グリース・固体潤滑剤、各摩擦面の損傷などについて、多数の図表を配し平易にまとめたもので、設計・製作の技術者・学生向けの参考書。

実例 英文機関日誌の書き方

田中秀幸 著
ポケット・234頁・定価(本体1,500円+税)
ISBN4-303-32654-2

機関日誌の書き方を要領よく、的確に解説した本書は、単なる記録簿としてだけでなく、機関の整備や海難の重要な証拠の参考となるよう配慮されている。エンジニアのための実用書。

機関科実用英会話

八木健之 著
A5・220頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN4-303-32551-1

船舶機関士の日常業務の中から18の場面を設定し、それぞれの業務遂行の流れを追いながら実際の英会話を組み立てた。基礎編では文法、機関の基礎知識を、応用会話編では日常業務会話に使われる基本的表現を取り入れて構成。

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