ホビー/読み物(読み物)
飾り毛布 花毛布 新38選
あたたかい日本のおもてなし

上杉恵美 (明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授)
吉田孝志 (JR東日本・運転士、元青函連絡船乗組員)
森本泰行 (ホテルパラディスイン相模原・取締役支配人) 著
A5・160頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-303-63439-1

飾り毛布・花毛布は、1枚の毛布を花や自然の風景、動物などの形に折って船室に飾る、百年を超える歴史を持つ日本船独自のおもてなし。好評既刊「飾り毛布 花毛布」を全面改訂、大幅に増頁し、38種の作品と折り方をフルカラーで紹介。一部は動画も提供。この文化を継承している船会社や組織、折り手のプロフィールも掲載。

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日本船伝統のおもてなし
飾り毛布 花毛布

上杉恵美 吉田孝志 著
A5・128頁(カラー32頁)・定価(本体1,500円+税)
ISBN978-4-303-63438-4
日本図書館協会選定図書

「飾り毛布・花毛布」は、花や風景、動物などの形に折ってベッドの上に飾る、日本船独自の「おもてなし」の表現。32種類の作品をカラーで掲載し、折り方を写真で説明。歴史や、「飾り毛布・花毛布」に関わってきた船会社・事業体、折り手のプロフィール、継承の取り組みなども紹介。その豊かで奥深い世界を知ってください。

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華麗なるクルージング 川と運河の船旅

渡邊八郎 著
A5・132頁(カラー)・DVD 2枚付・定価(本体2,400円+税)
ISBN978-4-303-64010-1

BSなどで紹介され話題のリバークルーズ。本書ではライン〜ドナウ川系/オランダ・ベルギー/ナイル/ロシア・ウクライナ/黒海/長江/英国/フランス他の8つの水域、78コースをフルカラーで紹介。貴重な映像を収録したDVD2枚付。ロングシップやホテル・ナローボート、ホテル・バージでの優雅な船旅に行った気になれます。巻末特集では、オランダからライン川をリバークルーズして、スイスアルプスに登るルートを詳しく紹介。ご存知でしたか?

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華麗なるクルージング 海の船旅

渡邊八郎 著
A4・68頁(カラー36頁)・DVD付・定価(本体1,480円+税)
ISBN978-4-303-64000-2

外国船クルーズ27社175隻の写真&データ、16海域別お勧めクルーズ34例、折込み大型世界航路図の裏には豪華客船断面図、そして初心者向けアドバイスからマニアックなトリビアまで、100回近い外国船クルーズと国際フェリー乗船を経験した著者にしか作れない、海の船旅の魅力てんこ盛りの一冊。ピースボート情報も満載。

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咸臨丸の絆
―軍艦奉行木村摂津守と福沢諭吉

宗像善樹 著
四六・256頁・定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-303-63431-5

福沢諭吉は木村摂津守の計らいにより咸臨丸に乗船することが出来た。このときアメリカの地を踏まなければ、後の福沢はなかったかもしれない。本書はあまり知られていない咸臨丸での二人の交流に焦点を当てるとともに、下船後も続いた深い親交について、木村家以外の門外漢では知り得ない貴重な資料を駆使して語っている。

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波濤列伝
―幕末・明治期の“夢”への航跡―

木原知己 著
四六・272頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-303-63422-3

海は、いくとおりものシナリオが演じられる壮大な舞台です。幕末から明治初期にかけての時期、多くの先人たちが“夢”をいだき、波濤の彼方へと向かいました。歴史にその名をのこす偉人もいれば、歴史の裏通りにちょっとだけ足跡をしるした旅芸人なども数しれません。本書ではそうした先人たちの夢にひかりを当て、その“航跡”を描いていきます。日本海事新聞での約3年にわたる好評連載から55話を精選し大幅に加筆・修正。先人たちの勇気と熱意が、現代を生きる人の明日への糧となる一冊。

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いろは丸事件と竜馬
―史実と伝説のはざま―

鈴木邦裕 著
A5・292頁・定価(本体1,980円+税)
ISBN978-4-303-63433-9

慶応3年4月23日深夜、坂本竜馬が大洲藩から借り受けて航行していた「いろは丸」が、紀州藩所有「明光丸」と備後灘で衝突して沈没。世に言う「いろは丸事件」であるが、今年4月、新事実を含む第一級の資料であるいろは丸の売買契約書が公表された。本書はこの新資料を含む様々な文献を基に、海難事故調査、海難審判の補佐人を業としている著者が、いろは丸事件を見直し、その真実を探る。なんと、竜馬は...!?

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咸臨丸、大海をゆく
―サンフランシスコ航海の真相―

橋本 進 著
四六・240頁・定価(本体1,500円+税)
ISBN978-4-303-63432-2
日本図書館協会選定図書

咸臨丸が、勝海舟、ジョン万次郎、福沢諭吉らを乗せて太平洋横断の快挙を成し遂げて今年で150年。このサンフランシスコ航海成功の裏には、同乗したキャプテン・ブルックの尽力や、さまざまな人間模様があり、航海の継続が危ぶまれる場面もあった。本書ではそれらのドラマを紹介しながら、世紀の大航海の真相を探る。

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船と風にまつわる言葉たち

荒川 博 著
四六・152頁・定価(本体1,300円+税)
ISBN978-4-303-63435-3
日本図書館協会選定図書

「八点鐘」「風の伯爵夫人」「神の通り道」「鱈の頭、鯖の尻尾」など、船、海、風についてさりげなく語る、ちょっと潮気のきいた17編のエッセイ。練習船でのマンボウ捕獲作戦、日本丸が遭遇した核実験、キャプテン・クック記念碑の訪問、帆船での風の捉え方など、「海王丸」の元船長である著者ならではの挿話が興味深い。

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人と船そして海

田中 航 著
荒川 博・大杉 勇 編
四六・256頁・定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-303-63428-5

航海士として約10年のあいだ商船に乗り、その後は海事史研究の傍ら執筆や翻訳、イラストなどを手掛け、平成13年に亡くなった著者の、遺稿とも言える作品を書籍化。アメリカを見つけた男や酒浸りになった英雄、炎の提督、海のロビンフッド、国を救った海賊、などが登場する、潮の香り満載の29編の興味深い実話を収録。

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できれば航海日誌

堀野良平 著
四六・192頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-303-63430-8

香港、シンガポール、マルセイユ、バルセロナ、アルジェ、ロンドン、アントワープ、ロッテルダム...。外国航路の元船長がブログで語った、古き良き時代の航海、心に残る港町の情景、激しく温かくそして切ない人間模様。現代人が忘れてしまった、骨太なやさしさが胸に沁みます。

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海の旅人―慕情のまちのバラード

井上 豊 著
四六・150頁・定価(本体1,200円+税)
ISBN978-4-303-99080-0
発行:読売ライフ
発売:海文堂出版

記憶の中の心象風景―現代社会に埋もれた史実と昔日への幻想。人間の情愛と美意識を異色の元海上保安官がナイーブなタッチで描く。第1編・東京慕情「一日遅れのホワイト・デー」/第2編・伊勢志摩慕情「寄せ姉妹」/第3編・土佐高知慕情「はりまや橋でめぐり逢えたら」/第4編・北の地小樽慕情「エゾピリカ伝説」/番外編・大阪なにわ慕情「浪華のみおつくし」

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阪神・淡路大震災から100学んだ
―防災・復興に活かす知恵と心がまえ―

村山 茂 著
四六・240頁・定価(本体1,500円+税)
ISBN4-303-63480-8

伊丹市で被災し、勤務先の小学校が避難所となった著者が、そのときの体験をもとに、地震発生後の様々な出来事や復興活動のなかで学んだこと、ふれあいのなかで感じた人の温かさなどを、1話2ページ、100話にまとめた。

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海上保安庁特殊救難隊
―限りなき挑戦―

北岡洋志 著
四六・240頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-303-63460-5

転覆した船内からの人命救助や危険物積載船の火災・爆発の鎮圧などさまざまな困難な状況で活動する海上保安庁特殊救難隊の活動を初代隊長の筆者が、後輩への継承と海上で働く人たちの安全を願ってまとめた。

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ドキュメント 豪華客船の悲劇

竹野 弘之 著
A5・344頁・定価(本体3,500円+税)
ISBN978-4-303-63446-9
2008年度住田海事史奨励賞

1912年に氷山に接触して沈没し1500人以上の犠牲者を出した「タイタニック」に始まり、1956年に「ストックホルム」と衝突して沈没した「アンドレア・ドリア」まで、「浅間丸」などの日本船も含む約25隻の豪華客船を取り上げ、それぞれの事故または事件の歴史的背景を見据えながら、それらの船の数奇な運命を解き明かす。

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氷川丸とその時代

郵船OB氷川丸研究会 編
A5・336頁・定価(本体3,500円+税)
ISBN978-4-303-63445-2
日本図書館協会選定図書

横浜港に係留中の氷川丸は1年間の改修工事を経て2008年春、新生「日本郵船氷川丸」として再出発する。昭和5年に竣工しシアトル航路で活躍、のちの太平洋戦争の惨禍を生き延びた唯一の日本の優秀外航貨客船であるこのスーパーレディの波瀾の航跡を通して、昭和という時代を振り返る。当時を偲ばせる貴重な写真満載。

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海流
―最後の移民船『ぶらじる丸』の航跡―

川島 裕 著
A5・304頁・定価(本体2,400円+税)
ISBN4-303-63490-5

著者が、日本最後の移民船となった『ぶらじる丸』の船長として、運航を指揮したその最終航海の模様と、第1回日中友好青年の船として一衣帯水の東シナ海を渡った昭和の遣中船の生きた航海日誌である。

笠戸丸から見た日本
―したたかに生きた船の物語―
(オンデマンド版)

宇佐美昇三 著
A5・400頁・定価(本体3,800円+税)
ISBN978-4-303-01017-1
2008年山縣勝見賞 著作賞
日本図書館協会選定図書

ブラジルへの第1回移民船として知られる笠戸丸は、その生涯について、謎に包まれた部分が大きい。著者はNHKに勤務の傍ら、長い年月をかけて文献の調査と現地取材を重ね、イギリスでの誕生から漁業工船だった最期までを丹念に追った。近代日本を駆け抜けた、波乱万丈の船の軌跡を綴る大作。

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日本商船・船名考

松井邦夫 著・画
A5・368頁・定価(本体3,500円+税)
ISBN4-303-12330-7

明治期から太平洋戦争中までに活躍した日本の海運会社31社を対象に、商船の船名について、その由来や由縁、命名の傾向を考究。船にまつわるエピソードも併記。また、総トン数、建造年月日・場所その他のデータの一覧表(収録船舶2000超)、著者の筆による商船の挿し絵(約100点)を掲載。

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しまなみ人物伝

村上 貢 著
四六上製・260頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-303-63426-1

日本の歴史は、いつの時代も海と深く関わりながら展開されてきた。本書は、明治・大正・昭和の海運界に身を置き、主体的に生き抜いた人たちを中心に、しまなみ海道に縁のある先人たちの生涯を綴る12編からなる。懸命に海と地域の発展のため奮闘した彼・彼女らが残した足跡は、日本の近代史そのものといえるだろう。

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海父・濱田国太郎
―海員組合を創った男

村上 貢 著
四六上製・160頁・定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-303-63425-4

明治6年に瀬戸内海の小島に生まれ、外国航路の船員となったのち労働運動に身を投じ、日本海員組合の第2代組合長となり国内外で活躍、退任後は、古く海運関係者の深い信仰を集めてきた讃岐の金毘羅さんの分身を迎えて自ら神戸市に開山した雷声寺の初代住職・雷声和尚として名をはせた、濱田国太郎の波瀾の生涯を綴る。

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小さな帆船、大きな世界
―大阪市帆船「あこがれ」世界一周航海記―

セイル大阪(財団法人大阪港開発技術協会) 編
四六・280頁・定価(本体1,714円+税)
ISBN4-303-63470-0

大阪市(大阪港開発技術協会)が所有するセイルトレーニング用帆船「あこがれ」。通常、一般の人々を対象に、体験航海としてのセイルトレーニングを行うために運航されているこの船が、2000年4月9日、ある目的を持って大阪港を出港した。それは、小さな帆船の、大きな挑戦への旅立ちだった。目指すは、世界一周! 261日間に及ぶ航海の中でのクルー達の様々な体験、そして感動を鮮やかに綴った航海記。

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アジアの隠れた文化
〜乗り物に見るアジアの真実〜

澤 喜司郎 著
四六・198頁・定価(本体1,500円+税)
ISBN978-4-303-16403-4

乗り物に見られるアジアの隠れた文化を、とくに韓国、タイ、ベトナム、中国、台湾、香港、シンガポールを取り上げて、国や地域別に紹介し、その特徴は何か、なぜそのような文化が形成されたのか、どうして定着したのかについて、政治と経済の視点から解説する。

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還歴の風景
―60歳からの生れ直し―

フェニックス60の会 編
四六・176頁・定価(本体1,200円+税)
ISBN4-303-99060-4

おのおの異なった世界に住む昭和17年生れもの同士が集う「フェニックス60の会」。還暦を機にいま綴る60年の歴史―「還歴」。同じ60年という時間を共有した「時の同窓会」でそれぞれの歴史、それぞれの「還歴」を語る。やり遂げたこと、まだし残していることなど...。新しい歴史はここから生れる。

芸予の船長たち
―瀬戸内、豊予にいのち運んで―

余田実 著
四六・280頁・定価(本体1,200円+税)
ISBN4-303-99030-2

瀬戸内海の定期フェリーや高速船の船長30人の人生航路を描くドキュメント。海にあこがれた若き日の情熱、家族への温かい思いやり、安全運航の強い信念を事故の経験をふまえて語る船長たちの姿を報道記者の眼でとらえた。

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日米文化のはざまに生きて
―齋藤襄治論稿集―

齋藤 襄治 著
A5・312頁・定価(本体3,000円+税)
ISBN4-303-99070-1

1952年から1971年まで駐日米国大使館文化顧問を務め、Modern Japanese Stories(ユネスコ編現代日本短篇集)に収められた井上靖『猟銃』、川端康成『水月』、坂口安吾『白痴』、平林たい子『人の命』、佐藤春夫『西斑牙犬の家』の5篇の英訳者である齋藤襄治が、折に触れて新聞、学会誌などに寄稿した評論、随筆その他をまとめた。

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日本の鉄道連絡船 1884−1976

古川達郎 著
A5・164頁・定価(本体1,200円+税)
ISBN4-303-63252-X

琵琶湖を「第一太湖丸」が航走して以来、色々な航路が開設され数多くの船が就航。これらの経緯を時代を追いながら代表的な53隻の連絡船を、軽妙な文と船型図・100枚の写真で紹介。鉄道連絡船主要目一覧表、就航期間一覧表つき。

満州残像

河内山典隆 著
四六・280頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN4-303-64540-0

ロシアの共産主義革命と、浸透する中国・漢民族との狭間にあって、かすかな希望の火を見出そうと満州国軍に参加したが、日本の敗戦とともに、草原の彼方に消えていったコザック騎兵とモンゴル戦士を題材に、満州に寄せる複雑な思いを描く。

素顔の帝国海軍
―旧海軍士官の生活誌―

瀬間喬 著
四六・300頁・定価(本体1500円+税)
ISBN978-4-303-64308-9

筆者が体験で得た海軍軍人としての組織、規律、風習など公私にわたる生活を独特のタッチで描いた回想録。とくに、太平洋戦争以前の日本海軍のユーモアがある中にも秩序ある自由主義的ふんいきについては共感を呼ぶものが多い。

続 素顔の帝国海軍
―旧海軍士官の生活誌―

瀬間喬 著
四六・256頁・定価(本体960円+税)
ISBN4-303-64355-6

好評の前著『素顔の帝国海軍』(品切れ)につづく、ネイビー精神を現代人に伝える珠玉の回想録。リベラルでユーモアに富み、言いたいことは何でも言える世界であった...と著者が強調する、旧海軍の気風を懐かしくこまやかに語る。

続々 素顔の帝国海軍
―旧海軍士官の生活誌―

瀬間喬 著
四六・240頁・定価(本体960円+税)
ISBN4-303-64403-X

海軍を恋うる文の数々。自由主義的な中にも自ら「法」を超えることがなかった「よき時代の海軍」の生活に密着した興趣のつきない思い出をつづる。

わが青春の海軍生活
―素顔の帝国海軍・別巻―

瀬間喬 著
四六・232頁・定価(本体1,500円+税)
ISBN4-303-64502-8

ネイビー精神を現代人に伝える回想録として好評の「素顔の帝国海軍」につづき、著者の任官から敗戦まで、元海軍主計中佐として過ごした生活を、独特のタッチでつづった海軍裏話。一般に公表されていない海軍士官の生活の一面をのぞく。

思い出のネイビーブルー
―私の海軍生活記―

松永市郎 著
四六・270頁・定価(本体1,456円+税)
ISBN4-303-64457-9

平和な時代における海軍兵学校に学び、戦前の連合艦隊に勤務した著者(海兵68期)が、海軍を内側からみて「今一つの海軍」について書いたもの。よき時代の海軍の一面が、うかがわれる。

ソビエト海軍
―その歴史と戦略―

D.W.ミッチェル 著
妹尾作太男 監修/秋山信雄 訳
A5・400頁・定価(本体2,500円+税)
ISBN4-303-64552-4

世界第一級のシーパワーを達成するまでのソビエト海軍の歴史について、豊富な資料に基づいて、その戦略と戦力の発展を広く詳細に跡づけた。「ソビエト海軍史について完璧な文献」と評価の高い本書の日露戦争以後を訳出した。

図解 ロシア語会話

高橋輝正 編
B6・190頁・定価(本体1,700円+税)
ISBN4-303-61704-0

単語・会話のすべてをロシア語-英語-日本語で示し、絵を見ながら楽しくロシア語に親しめる好会話集。発音はすべてフリガナをつけ、簡明な文法とユニークな編集による便利なポケットブック。旅行・仕事・語学のテキストとして好評。
洋(うみ)からの便り
―ある漁撈長の航跡―

松風ひとみ 編
四六・240頁・定価(本体900円+税)
ISBN4-303-63053-5

将来への不安と遠洋漁業に従事する船員の哀しみ、家族への郷愁がつづられた書簡集。遠く故国を離れ、遠洋にマグロを追いつづけた 故 松風恒之氏の生活と、家族との愛情が描かれている。
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